2015年4月29日水曜日

間質膀胱炎、IC との生活

間質膀胱炎の治療が始まって7ヶ月が経過、去年10月に膀胱鏡でICを確認しました。
治療はエムリロンを一日3錠、6週間のDMSO、週に一回の治療で2回目が終わったところです。食事制限は2ヶ月前に始めてばかりですが、かなりの効果が出ている思います。
さて、一回目のDMSOはですが、カテーテルを入れる時少しの痛みがありました。数秒でスムーズに入った後はドックンドックンとかなり早いペースで薬液が入っていったようです。カテーテルを抜いたら立っても大丈夫だと言われましたが、せっかく入った薬が逆流してしまうのでは? でもそれは心配ないようです。ただ15分はトレイに行かないように言われました。いざ帰ろうかと駐車場へ向かうと何かが漏れてきます、慌ててトイレへ駆け込む!おしっこではない液体がちょろちょろ。後でドクターに聞いたらDMSOの薬ではないから心配しなくていいとのことでした。帰宅後やっぱり尿道がムズムズします。カテーテルを入れると必ずこのムズムズがきます。でも30分でこれも収まりました。
友達はカテーテルを入れる時の痛みが酷くてこの治療はやらないと言っています。
2回目を終わってICの症状が全く無くなったので、ドクターに3回目は1ヶ月後にしたいとお願いしました。3回目は5月の中盤に予約しました。びっくりしたのはこのDMSOのプロセスはドクターでも看護士さんでもなく、アシスタントに人がやったことです。
これ大丈夫?日本でもアシスタントの人がやるのでしょうか。人権費の節約のためなのでしょうね。



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